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タクシーは環境にやさしい

LPG車の優れた特性

CO2排出量を大幅に削減

2005年発効の「京都議定書」より、日本は2012年までにCO2を6%削減(1990年比)しなければなりません。LPG車は既存燃料車に比べ、CO2排出量を大幅に削減できます。(図1参照)

NOx排出量も大幅に削減、
PMや黒煙はほとんど排出しない

CO2だけではなく、ぜんそくの原因といわれるNOx排出量も大幅に削減できます。また、大気汚染物質とされているPMや黒煙はほとんど排出しません。(図2参照)

安い燃料費で経済的に有利

コスト面が重視されるタクシー業界で長年利用されていることでも分かるとおり、燃料費の安さ、燃費の良さは実証されています。

街にもドライバーにもやさしい
騒音が少なく、住宅街でも近隣の方に
ご迷惑をおかけしません。
振動も少なく、ドライバーも安心

LPG車は騒音が少ないので、住宅が立ち並ぶエリアでも安心して走行できます。(図3参照)
また、振動も少ないので、ドライバーの体にかかる負担が少なくなります。

環境に貢献するLPガスタクシー

日本のほとんどのタクシーはLPG車です。 もしも駅前やホテルなど、多くの人で賑わうところで客待ちをしているタクシーがすべてディーゼル車だったら、黒煙・SPM等が街中に充満し、環境や人々の健康に悪影響を与えることになります。
日本のタクシーはLPG車なので、低NOxで黒煙やSPMを出しません。
海外では「日本のタクシーは環境対策からLPG車を使用している」と伝えられ、タクシーにディーゼル車を使用していた香港や台湾は、日本のタクシーを手本にしてクリーンなLPGタクシーになってきています。

お客様のタクシー利用が、日本の温室効果ガス25%削減に貢献しているのです。
これからも地球環境保護のため、「クリーンエネルギー自動車」タクシーをご利用ください!

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