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協会からのお知らせ

「大阪こども110番」とは

子ども110番ステッカー

■「タクシーこども110番」とは

 大阪タクシー協会では、青少年育成大阪府民会議が主催する「こども110番」運動に参画し、平成18年4月10日から、タクシー車両にステッカーを貼付して運動を支えています。
 近年、子どもを対象とした事件が多発していることから、地域の子どもたちは地域で守り、子どもたちが安心して暮らせる環境を確保するため「こども110番の家」運動がすすめられていますが、タクシーも24時間走り続ける特性を生かし、社会貢献の一助として子どもを守るため、子どもが犯罪に巻き込まれそうになったとき、子ども自身がタクシーに駆け込み、助けを求めることによって犯罪から守り、被害を最低限にとどめようとするためのものであります。「こども110番」のステッカーをタクシーに貼付することで、子どもたちへの安心感、犯罪の抑止対策にも期待されています。


■「タクシーこども110番」の活動内容

(1)「子ども」の保護
  ・周囲の状況を確認して車を安全な場所に停止
  ・子どもをタクシー車内に保護して落ち着かせる。
  ・子どもから事情を聞く。
(2)「警察」への通報
  ・子どもから事情を聞いた内容及び現在地等を警察に通報する。
(3)「安全」の確保
  ・警察からの指示に従い、子どもの安全の確保に努める。
  ・携帯、無線等で緊急連絡を会社にし、状況によっては応援を求める。


■「タクシーこども110番」ステッカー
子どもたちにわかりやすくするため、ステッカーは子どもの視線を考慮して概ねタクシーの左後部座席ガラス付近に貼付しています。

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