2026年1月19日、「大阪におけるタクシーの需給の現状に関する研究会」から大阪タクシー協会に対し、
「大阪におけるタクシーの公共性・需給・今後の在り方に関する報告書」が贈呈され、
報告書贈呈セレモニーが開催されました。
同研究会は、大阪におけるタクシーの需給状況や公共交通としての位置付けについて整理することを目的に、
学識経験者の知見に基づき構成され、検討が進められてきたものです。
研究会構成メンバーは、
関西大学名誉教授・関西大学梅田キャンパス長の安部 誠治氏、
関西大学名誉教授・元日本交通学会常務理事の西村 弘氏、
関西大学社会安全学部教授・事業用自動車事故調査委員会委員長の吉田 裕氏の3名です。
贈呈された報告書では、大阪におけるタクシーの公共交通としての役割に着目し、
近年の需給状況等について整理が行われています。
大阪タクシー協会としては、本報告書を今後の検討にあたっての参考資料として活用してまいります。


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